セミナー講師 特別連載ブログ

人から決められたノルマなんてもう嫌だ!独立起業して自分の売上目標を決めるうえで絶対外せない2つの原則

こんにちは!

賢く戦略的な起業家を育成する元銀行マンのビジネスプロデューサー
の山本佳典です!

前回、第1回の

あなたにピッタリなビジネスを選択して独立起業するための2つの質問

は読んでいただけましたでしょうか?   第1話はこちら

今回、第2回は

独立起業をした際にも付きまとってくる”目標”についてのお話

です!

会社員の人であれば、
職種によって様々かと思いますが、
多くの人はノルマ、収益目標などを課せられながら、
ヒーヒーと悲鳴をあげて仕事をしていた方も多いのではないでしょうか?

かくいう僕は、
銀行で外回りの営業をしていましたので、
毎月毎月上司からの叱責に耐え忍びながら過ごしていた人間です。

その時のことを思い出しただけで、もう涙がポロポロですよね。
あぁ、戻りたくない。

・・・

・・・

さぁ、話は戻しまして、
この”目標”なんですが、独立起業して個人で活動するとなると
全て自分自身で好き勝手に決めることができます。

『よっっしゃラッキー!解放されるー!!』

と喜んでいい・・・ことばかりではないですよね?

だって、
もし自分に甘く、目標設定も適当につけてしまった場合、
どんな顛末が訪れるかというと、

 

  • 目標をきちんと設定しない、自堕落な生活になる
  • 支出を上回る収入を得ることができずに、経済的に困窮する
  • 最終的に起業家として生きることができず、サラリーマンに逆戻り

 

・・・そんな悲惨な人生嫌ですよね!!

今回は、そんな悲しいことにならないための、
”独立起業して自分の売り上げ目標を決めるうえで絶対外せない2つの原則”
についてお話します!

 

独立起業して自分の売り上げ目標を決めるうえで絶対外せない2つの原則

独立起業して自分の売上目標を決めるうえで絶対外せない2つの原則まず一つ目ですが、
これは独立起業をするうえでは、大大大大前提になる話ですが、
『なぜ自分はその目標を設定する必要があるのかという絶対的な理由』
を明確にするということです。

もし、この”絶対的な目標”というものが不明確であれば、
根本的に、ビジネスに対するモチベーションが生まれません。

『私は、○○のために、絶対にこのビジネスで△△という成果をあげる!』

という強いコミットメントですね!

それはなんでもいいです。
お金、自尊心、自分の能力の社会的証明、親、子供、愛する人・・・
常にそのことを意識してなにがなんでも取り組めるものが必要です!

次に、二つ目ですが、
一般的に”SMARTルール”という目標設定をするうえでのルールがあります。

”SMARTルール”とは

S:具体的であること(Specific)

M:測定可能であること(Measurable)

A:達成可能であること(Achievable)

R:価値観に合っていること(Relevant)

T:期限が決められていること(Time-bound)

簡単に言うと、
『ぼやっとしたことではなく、期限も数字もきっちりと明確に定めましょう!』
ということです。

ゴールが不明確ではどっちに走っていけばいいのかわかりませんよね。
『20××年〇月△日までに☆☆☆☆のビジネスで、
□□名のクライアントを獲得して◇◇万円の売上を得ている。』
といった感じです。

最後に立てた目標がどれくらい達成可能かを、シビアに判断してみてください。

余裕でできそうだなというのは目標ではなく、『予定』ですし、
全く現実的でないものも目標ではなく、『幻想』ですよ。

しっかりと地に足のついた目標設定をして戦略的にいきましょう!