最新情報

2016.12.22 採用・面接

面接官が見直しておくポイント

面接官が見直しておくポイント人事採用担当者にとっては、面接は日々こなすものであり
慣れてしまっているもの。

ですが、面接を受ける側(応募者)は違います。

特に新卒の採用になると、応募者のほとんどは

面接初心者

ですが、今ではネットで検索すると
すぐにいろんな情報を見つけることができる時代。

面接についての情報も調べてから参加する応募者が増えております。

  • 面接で何を聞かれるのか
  • 面接で聞いてはいけない質問とは何なのか
  • 正しい面接官のふるまい方とは

などの、事前情報をもって参加する応募者もいるそうです。

ですので、デキる面接官として今一度面接時の対応を見直してみましょう!

面接時にしてはいけない質問

面接で聞いてはいけない質問があります。

厚生労働省の「公正な採用選考の基本」には、「採用選考時に配慮すべき事項」として

  • 本人に責任のない事項の把握
  • 本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握

​上記があげられています。

つまりどういう意味?

具体的に説明いたしますと、前項は、本籍地や出生地、住宅の状況、家族の状況。

後項は、思想や信条、宗教や支持政党、人生観や生活信条などのことです。

適正と能力に関係のない事項を質問したり、応募用紙に書かせることは差別につながるので、
配慮しなければなりません。

ですので、本人の適正と能力に関係のない質問は
面接では聞かないよう徹底しましょう!

履歴書の扱い

履歴書は返却する?しない?

不採用が確定したあと、履歴書返却を希望する応募者がいます。

あらかじめ「不採用の際は履歴書を返却する」とお伝えしていない限り
必ずしも返却しなければならないという義務はありません。

ですが、不採用が決まった人材についての個人情報は、
不採用が確定した時点で、コピーしたものも含めすべて
「返却」または「破棄」を行うよう求められています。

何らかの理由で保管する場合は、目的以外での使用を防ぎ
情報漏えいを防ぐため「安全管理措置」を行い、保管しましょう。

応募者に「返却」しない場合は、確実に破棄すること、または
安全管理措置を行った上で保管することを十分に説明しましょう。

それが難しい場合は、適切な対応として応募者に履歴書を返却しましょう!

 

面接におすすめの貸し会議室

大阪クロススクエアの貸し会議室は面接でのご利用がとても多く面接に特化したサポートも多数行っております。

面接に参加する方は、とても緊張していて心をうまく開けず本当のその人の魅力に気付くことが難しい傾向があります。

大阪クロススクエアなら、オシャレなフリースペースでリラックスしてから面接に参加することができるので

参加者をリラックスさせることができます。

 

もっと詳しく見る