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2017.05.01 採用・面接

採用面接でミスマッチを発生させないための4つのポイント

採用面接のポイント採用面接をする目的は、実際に対面することでいい人材を見極めるため。

しかし、実際は何度も面接を行ない採用に至っても
入社後に早期退職 、、、という悲しい出来事も多くあります。

なぜそのようなことが起こってしますのか?
それは、面接をどんなに行なっても「目に見えるものは氷山の一角」だからです。
面接だけで全てを判断することは難しいのです。

では、どうすればそのような早期退職を防ぐことができるのでしょうか?

 

今回は、ミスマッチを減らすために知っておきたい

採用面接でミスマッチを発生させないための4つのポイント

をご紹介したいと思います。

 

ミスマッチを発生させないための4つのポイント

 

1、リラックスできる環境を作る

面接では、応募者がリラックスできる環境を作ることが大切です。
ほとんどの応募者は面接時、ふだんより緊張しています。

少しでも緊張がやわらぐような、話しやすい雰囲気を作りましょう。
そうすることが、結果的に「本当にいい人材」を見極めるこへと繋がるのです。

 

2、会社の社風や会社のメリット、デメリットを伝える

早期退職の原因の一つが「入社後の不一致」です。

 

「面接の時に聞いた話とかなり違った・・・」

「社風が自分と合わないな・・・」

 

そんな不一致をなくすためにも企業は
面接時にできるだけ会社のことを伝えるようにしましょう。

具体的な仕事内容や、会社の雰囲気、制度
そして、メリットもデメリットも両方伝えるようにしましょう。

 

3、面接官は複数人で!一人で完結させないこと

企業内での「応募者に求めるスキルや要素」は、配属先によって異なります。

企業全体の雰囲気にマッチする人材を選ぶことも大切ですが、
人材を必要としている直属のメンバー
「いい」と思う人材である必要があります。

 

また、応募者に聞きたいことは
「会社全体として」と「チームとして」では違うはずです。
企業のためにも面接管は複数人置き、
実際に入社後にチームに加わって

力を発揮できる人材をしっかり見極めましょう。

 

4、入社確定後の候補者へのフォローを忘れずに

いい人材が見つかり内定を出す。そこで終わってはいけません。
メールで連絡をとり、入社前の疑問や不安を相談しやすいよう声かけをしましょう。

 

例えば、伝達事項を連絡した際、メールの文末に

「何か質問などございましたら気軽に相談くださいね」

などの安心感のある一言添えるのも良いでしょう。
これから一緒に働く仲間ですので、
一歩踏み込んだ一言があってもいいと思います。

 

このようなフォローで、候補者の不安や疑問を解消し、
入社前の辞退を減らすことができます。

 

最後に

いかがでしたか?

採用面接は、企業と応募者双方にとって大事な場です。
ミスマッチを減らすこともまた、双方がよりよい未来へ向かうために
大切ではないでしょうか。

今回ご紹介した4つのポイントをぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

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