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2017.12.01 採用・面接

ここを変えれば上手くいく!「少ない投資で効率良く面接!」採用活動を成功させる秘訣

少ない投資で効率よく採用活動を成功させる秘訣

毎年やってくる採用活動シーズン、企業の皆様は毎年忙しいのではないでしょうか。

中途採用の場合は、急な退職者や長期休暇のため急遽採用活動をすることになった・・・

というパターンもあると思います。

 

どんな時も必要になってくる採用活動ですが

多くの企業は採用活動に苦戦しているのが現状のようです。

 

  • 求人を出しても応募が少ない
  • 採用してもすぐに辞めてしまう
  • いい人材に出会えない

 

などの悩みを抱える企業も少なくありません。

もし「少ない投資で効率良く」採用できたら
採用担当者と企業の負担はかなり減るでしょう

 

そこで今回は

「少ない投資で効率良く」採用活動を成功させる秘訣をご紹介いたします。

 

 

採用活動を成功させる秘訣

少ない投資で効率よく採用活動を成功させる秘訣

1、「自社で働いていける人材」を知る

採用の判断理由の重きを「学歴・経歴」にしがちな企業は失敗します。

学歴・経歴でわなく「自社で働いていける人材かどうか」を判断基準にしましょう。

そのためには事前に、配属先の部署の方と連携をとり
「一緒にはたらきたい人材」の条件をしっかりと固めておきましょう。

 

  • 自社の社風に合う
  • 配属先のスタッフと協力していけるか

 

など「いい人材」ではなく「ぴったりな人材」を採用しましょう。

 

 

2、求職者をひきつける技を知る

求職者が応募してきたが、人事担当は忙しくて対応が後回しに・・・

ということはありませんか?

せっかく集まった求職者引きつけて面接で会う!そこまで持ってくる必要があります。

求職者へのレスポンスは後回しにせずこまめな対応を心がけましょう。

 

  • メールの返信は素早く
  • 電話の折り返しは時間を伝えて確実に

 

集まった求職者を逃さず面接に呼べたら
より多くの人材の中から選ぶことができるようになるのです。

 

 

3、採用後のフォローで離職率を下げる!

採用して終わりだと「成功」とは言えません。

採用後、入社までに辞退されたり
入社後すぐに辞めてしまっては残念ですよね。

そこで必要なのが採用後と入社後のフォローです。

 

例えば

  • 採用後のメールは親しみやすく
  • 採用後、数ヶ月間は面談をする
  • 連絡や相談をしやすい雰囲気を作る

 

などのフォローをすることで辞退や離職が減ります。

 

採用活動は経費も必要になりますし、担当の方の負担も増えます。
今回の記事が皆様の採用活動の参考になれば幸いです。

 

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