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2017.12.15 採用・面接

いい人材を見極める!採用面接3つのコツ

採用面接3つのコツ

今日は企業に必ず必要な「採用活動」の中でもっとも重要な

いい人材を見極めるコツ

についてご紹介いたします。

 

人手不足のこの世の中。
どんな企業様も喉から手が出るほど、いい人材を欲しているかと思います。

採用活動を行う人事担当や面接担当の方の参考になれば幸いです。

ぜひお手すきの際にでもご一読くださいませ!

 

面接とは…

そもそも「面接」にどんなイメージを抱いていらっしゃいますか?

人事採用担当者や面接担当者の方に多く見られる特徴は
「面接は企業がいい人材を雇うために行うもの」という考え。

そうではなく、面接とは

お互いがお互いを見極めるため

のものなんです。

 

面接官が応募者を面接しているだけでなく、
面接官だって応募者に面接されているようなもの。

 

面接官の態度が悪ければ、企業に対してのイメージも悪くなってしまい
結果的に「いい人材」を採用できないことにつながります。

 

面接官と応募者は対等な関係だという認識をもって、謙虚に面接に挑むよう心がけましょう。

 

面接でその人を見極める3つのコツ

採用面接3つのコツ

1.応募者のいいところを見つける

採用面接活動に慣れてくると、応募者の悪いところに目がいってしまいがち

一度目についてしまった悪いところはなかなか消すことが出来ず、
知らぬ間に「不採用にする理由」を見つけようとしてしまいます…。

 

採用面接活動は「応募者を採用する」ことを目的とした活動です。

応募者だって、数ある企業の中から選んで参加してくれたのです。

 

せっかくのチャンスですから、応募者のいいところを見つけて
どうしても自社と合わない場合のみ不採用するという仕組みに変えてみましょう。

 

 

2.過去の話を掘り下げる

採用面接でよく聞いてしまいがちなのが「未来」の話。

もちろん「将来やりたいこと」などの質問は自社とのマッチング度を図るために必要なことですが、
応募者の未来の話はあまり信用なりません。

 

採用で失敗しないためには、不確定な未来な話ではなく、過去の話を掘り下げるようにしましょう。

その人の思考力を図るには「進学」や「転職」時などのきっかけについて
なぜそれを選んだのか」「どういう考えで選択したのか」を聞くことが重要です。

その人が大切にしているもの考え・普段考えていること行動パターンといった
人となりや個性を見出すきっかけになります。

 

 

3.応募者にリラックスさせる

実際、一番重要なポイントは応募者をリラックスさせること。

応募者は緊張して面接に挑みます。

「普段の自分よりよく思われたい」

「絶対にこの会社に受かりたい」などという気持ちが強く出て

本来の自分をうまく出せなくなってしまいます。

 

企業としては、緊張した状態の応募者でなく
リラックスした状態の応募者の考えや気持ちを知りたいもの。

採用のチャンスを逃さないためにも、
応募者がリラックスできる環境態度で面接を行うようにしましょう!

 

 

いい人材を見極める!採用面接3つのコツ

いかがでしたでしょうか?

採用する側も、される側も、お互い緊張せずに気持ちいい時間を過ごせるように気を付けて
いい人材を採用できる面接を心がけてくださいね♪

 

 

 

 

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