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2017.01.06 セミナー

セミナーの集客は○○で決まる!

セミナー開催に必要なことは集客セミナーを開催するとき。
多くのセミナー主催者は、まず

セミナー内容

ばかりに気を取られてしまいます。

ですが、セミナー内容がどれだけ充実していたとしても
参加者が集まらなければ、成功とは言えず、開催できない場合もあります。

セミナー成功のカギは

「集客」

今回は、セミナー成功のカギ「集客」の秘訣となる

セミナー告知

のポイントについて、ご紹介いたします。

 

セミナー告知の手段とは

集客できる主な方法を知ろう!

セミナーを告知するための手段は、たくさんあります。

  • セミナーポータルサイトへの掲載
  • 自社ウェブサイトでの告知
  • メルマガ
  • FAX
  • DM(ダイレクトメール)
  • チラシ配り

などなど。他にもSNSを活用する場合や、看板設置などもあります。

セミナーの内容集客するターゲットによって、効果が高い告知方法は違います。
それぞれの特徴を知り、自身のセミナーのターゲットにあった
適切な告知方法を上手につかいこなすことで、
効率的に集客することができます。

 

セミナー告知で必ず伝えること

セミナー告知に必要な項目セミナー告知の際には、必ず伝えるべき項目があります。

  • セミナー名称
  • 開催日時
  • 主催者の情報(共催の場合は、双方の情報)
  • 参加料金
  • 定員
  • 所要時間
  • 開催場所(地図がある方がよい)
  • お申し込みの方法
  • お問い合わせ先
  • 参加の際の注意事項
  • 参加時に必要な持ち物

他のセミナーの告知文などをみて参考にしながら、文章を考えて告知しましょう。

キャッチコピーやタイトルが上手くつけられたセミナーはやはり人気があります。
いろんなセミナーの告知文を見て、勉強しましょう!

 

セミナーに参加したくなるような内容とは?

セミナーに参加する人は、セミナーによって「何か得たい」と思い、参加しています。
得たいものは人それぞれですが、その人にとっての「参加するメリット」を伝えましょう。

「参加するメリット」を伝えることのできるキャッチコピーや告知文が必要なので
「セミナーに参加することで、参加者の人生に変化が起こる」と思わせる
セミナーのテーマを設定しましょう!

 

セミナー参加者のために告知しておくこと

セミナー告知に必要な会場の雰囲気自身がセミナーに参加するとき、何が気になる?

セミナー参加者の目線になって、参加者の不安を取り除く情報を告知に入れておきましょう。

 

  • タイムテーブル
  • 会場まで向かう際の注意点
  • 参加の際の注意事項
  • 会場の雰囲気
  • 「セミナー後は交流会を開催しますので、名刺をお持ちください」

 

こういった参加者目線での配慮は、セミナー自体の好感度が上がります。

参加者が迷わないために、駅からの地図をのせたり
会場の外観写真をのせたり、
会場内の雰囲気写真を載せて、セミナーに参加しているイメージを持たせたり
参加者の不安を取り除くための配慮を怠らないようにしましょう。

セミナーを行う際は、告知内容も重要!

自身のセミナーターゲット層に向けた文章になっているのか
参加者にとってメリットのあるものになっているかなど
セミナーの目的を忘れず意識しながら、セミナー告知を行いましょう!