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2017.04.05 セミナー

研修やセミナーの講師は必見!研修資料の作り方(2)見やすい資料づくりのポイント

前回は、研修資料の作り方のプロセスをお話ししました。

「見やすい資料の作成のプロセス」記事へ

 

 

今回は、そのプロセスの中で一番困る「ビジュアル」について
ポイントをまとめたのでご紹介したいと思います。

 

ビジュアルを構成する要素は、
大きく分けると「文字」「色」「レイアウト」「余白」
の4つがあります。

 

「文字」

フォント

見やすい研修資料作りのポイントフォントは「ヒラギノ角ゴ」「MSゴシック」がオススメです。
ひらがな、漢字、数字、の大きさの差が少なく文字がバランス良いので
読みやすいフォントになっています。

 

大きさと太さ

文字の大きさと太さでメリハリのある構成にしましょう。

基本のルールを大きさを不等号で表すと、

メインタイトル > サブタイトル > 見出し > 本文 > 補足説明・注意書き

となります。

上記のようになるように、フォントの大きさのルールを決め
すべてのページを統一しましょう。

この中で、目立たせたいところを大きくしたり、色を変えるなどして
伝わる資料を目指しましょう。

 

「色」

配色は、基本の三色を決めます。

  • メインカラー・・・一番割合が多い色(基本の文字色。黒など)
  • サブカラー・・・二番目に頻度の多い色。
  • アクセントカラー・・・アクセントとして使う色(本当に大事なところに使う色)

カラーは多くても5色までがまとまりが出て良いです。

 

「レイアウト」

揃える

文字やオブジェクトを、左もしくは中央に揃えましょう。
揃えることで統一感が出て読みやすくなります。

 

グループに分ける

グループ化できるものは分けましょう。
分けて配置することでより見やすくなります。

 

「余白」

基本的に余白は多めにとりましょう。

特に、スライドの場合は遠くから見ることも考え
「パッ」と見ただけで「ここが大事」と分かるシンプルさ
意識しながら作成しましょう。

 

最後に

研修の資料作りは何かと大変だと思います。
伝えてい事が伝わり、良い研修をするための
参考にしてみてください!

 

 

 

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