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2018.02.13 まめ知識

【無料Wi-Fiスポット】誰も教えてくれないWi-fiの危険

Wi-fiの危険性

外出先でインターネットに接続したいときってありますよね。
そんな時に便利なのが「無料Wi-Fiスポット」


現在、無料のWi-Fiスポットが増加していますね。
カフェやレストラン、美容室、コンビニなど長時間滞在が予想される場所では
ほとんどの場所で無料Wi-Fiが導入されています。

最近では、海外からの観光客向けに自治体が設置しているものもあるそうです。

無料Wi-Fiスポットとは、回線を契約することなく
だれでも自由につなぐことのできる便利なサービスです。

ですが、
盗聴や個人情報流出、ウイルス感染、乗っ取りなどのインターネット被害の危険が潜んでいます。

 

インターネット被害

  1. 通信内容の盗み見
  2. 不正アクセス、ウイルス感染

主にこれらの被害が多くみられています。

無料Wi-Fiスポットは、どうしても利便性が優先とされてしまうため、
安全性が低くなってしまうのが難点です。

しかも!
無料Wi-Fiスポット付近では、悪質な犯罪者や犯罪組織が盗聴や個人情報を盗み見するチャンスを狙い
無料Wi-Fiのようなネットワークを公開していることが多くあります。

それってどういうこと?

お店がサービスとして提供している無料Wi-Fiと間違えて接続してしまった
”あなた”の情報を盗もうとしているのです。

 

無料Wi-Fiで気を付ける3つのポイント

Wi-fiの危険性

1.「Free」「Public」の付いたWi-Fiに接続しない

とにかく「Free Public WiFi」や「Free Internet Access」など「Free」「Public」といったWi-Fiポイント


実は不審なアクセスポイントの可能性が高いんです。

無料ですよ~公共のものですよ~

と名乗っているものは”騙し”の可能性が高いので
接続しないようにしてください。

外出先で公共のWi-Fiを利用する場合は、信頼のおける接続先にのみ接続するよう心がけましょう。

例えば、店舗の名前やサービスの名前がアクセスポイントの名前になっているようなものだと
お店が提供している可能性が高いといえます。

 

2.Wi-Fi利用の際にパスワードがないものは危険!

無料Wi-Fiをパスワードなしで接続することができる場合、
無線での通信が暗号化されていません。

つまり?

ITにちょっと詳しい人間であれば、簡単にあなたのスマホやPCの内容を
盗むことができるんです。

※ブラウザに鍵マークがついている「SSL」や「TLS」などで
通信そのものが暗号化されている場合は、心配はいりません。

しかし、鍵マークがついていない場合は隣に危険が潜んでいる可能性も…。

 

3.個人情報やクレジットカードの情報の送信を控える

個人情報やクレジットカードの情報など、重要な情報の送信は控えましょう!
無料Wi-Fiを利用する際は、他人に見られても支障のない内容のみ閲覧・送受信することをおすすめします。

どうしても送信する必要がある場合は
「SSL」などの通信が暗号化されていることを確認の上、
送信するように気を付けてください。

 

無料Wi-Fiの危険まとめ

いかがでしたでしょうか?意外と無料Wi-Fiには危険が潜んでいます。
無料だから、便利だから繋げてしまおう!としないでください。

あなたもあなたの周りの人も被害に遭う可能性はあります。
「自分は大丈夫」と思わずに、気を付けてくださいね。

 

大阪クロススクエアのWi-Fi

大阪クロススクエアのWi-Fiは安全安心のセキュリティーWi-Fi。

お1人につき1つパスワードを発行しているので、
個人情報が盗まれる心配はありません。

セキュリティ対策が万全の大阪クロススクエア。

空き時間にぜひ遊びに来てくださいね。

 

 

 

 

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